優生保護法改悪阻止から25年

--以下引用--
ー優生保護法改悪阻止から25年!連続講座ー
女(わたし)のからだから何が見える?
【第3回】人口政策・南と北
スピーカー:芦野由利子
2008年1月26日(土)
会場:町屋文化センター 第一会議室
人口を管理するには、子どもを産む女性のからだを管理せざるをえず、人口抑制/増加を目指すさまざまな人口政策のもと、女性のからだが影響を受けてきました。1994カイロ国際人口開発会議では、強制的な人口政策が否定され、リプロダクティブ・ライツが承認され、NGOとの協力関係の重要性がうたわれました。
このカイロ会議前後で人口政策がどのように変わったのか、一方でブッシュ政権のグローバルギャグルール(中絶を認めないことを踏み絵にする援助)や新自由主義によって女性や子どもの健康にどのような影響が出てきているか、NGOと国連/国際機関との関係はどうあるべきかなどについて、元(社)日本家族計画連盟の芦野由利子さんにお話していただきます。
SOSHIREN女のからだからは、1982年に優生保護法(1996年母体保護法に改訂)の変更が国会で議論されたことをきっかけに始まり、人口の質と量を調整しようと言う堕胎罪と優生保護法に反対し、「女(わたし)のからだは、わたしのもの」という視点から、いろいろな問題に取り組んできました。そして、今年は25周年を迎え、<過去>の経験や思いと、<現在>のそれとをつないでいくことをめざして、11月から連続講座を行っており、今回はその講座の3回目にあたります。
2008年1月26日(土)
時間:午後3:45開場
4:00〜6:00
会場:町屋文化センター 第一会議室
(荒川区荒川7-20-1 地下鉄千代田線、京成線の町屋駅より徒歩1分)
参加費:1000円(資料代)
SOSHIREN女のからだから 公式サイトhttp://www.soshiren.org/index.html
・・・次回以降のお知らせ・・・
◆第4回
スピーカー:北原みのりさん
タイトル:私が考えるリプローラブピースクラブでやってきたこと
日 時:2月23日(土)午後1時半から4時半
会 場:文京区民センター3階3−C室
(文京区本郷4-15-14)
◆第5回
スピーカー:堤愛子さん
タイトル:女性障害者の運動と女性の運動
一緒にやってきたこと 似ていること 違うこと
日 時:4月19日(土)午後2時から4時半
会 場:未定
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