「カミング・アウト」することって?

「セクシュアル・マイノリティ」について考える 講座
〜「カミング・アウト」することって?〜
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講師:砂川 秀樹
日時:2月14日(木) 午後7時〜8時半
場所:沖縄県 なは女性センター
※インターネットでの申込が必要です
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「セクシュアル・マイノリティ」について考える 講座
〜「カミング・アウト」することって?〜
この講座では、カミングアウトという行為からセクシュアリティについて考えます。
カミングアウトとは、もともとゲイやレズビアンなど性的少数者が、自分がそうであることを誰かに伝えることです。ではなぜ、カミングアウトがおこなわれるのでしょうか?
カミングアウトがおこなわれる背景には、セクシュアリティ(性に関わること)が、直接惹き合う者同士だけではなく、親子や友達、同僚の間を結びつけるものとして作用していることがあります。
昨年12月に講師が編者となって上梓された『カミングアウト・レターズ』の内容も取り上げながら話をすすめます。
講師:砂川 秀樹(財団法人エイズ予防財団流動研究員/実践女子大学非常勤講師)
日時:2月14日(木) 午後7時〜8時半
対象:関心のある方
申込:インターネット受付
会場:なは女性センター
主な内容:
●セクシュアリティとは何か?
●セクシュアリティを構成するものにはどのようなものがあるのか?
などについて、「カミングアウト」という行為から考えます。
●講師プロフィール (すながわ・ひでき)
財団法人エイズ予防財団流動研究員/実践女子大学非常勤講師(ジェンダー論)。
東京大学大学院総合文化研究科博士課程満期退学。専門は文化人類学。
2000年に東京レズビアン&ゲイパレードの実行委員長を務め、2004年〜2005年に
同パレードの母体団体TOKYO Prideの代表となる。共編著に、『窓をあければ−暮らしの中のジェンダー の話』(共著、ボーダーインク社)、『性の文脈』(共著、雄山閣)、『パレード』 (共著、ポット出版)、『ジェンダー人類学を読む』(共著、世界思想社)、『カミングアウト・レターズ』(共編、太郎次郎社エディタス)ほか。
http://www016.upp.so-net.ne.jp/sunagawa/
●お申し込み&お問い合わせ先
那覇市総務部市長公室 平和交流・男女参画室 (那覇市役所本庁舎)
なは女性センター (新都心銘苅庁舎)
TEL 098−951−3203 FAX 098−951−3204
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