「オンナになるのだ。」

シモーヌ・ド・ボーヴォワール生誕100年記念
日仏シンポジウム「ジェンダーの新しい地平を拓く」
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3月8日(土)14時~18時40分
場所: 東京恵比寿・日仏会館ホール(JR恵比寿、地下鉄恵比寿駅)
入場自由・無料 日仏同時通訳あり
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シモーヌ・ド・ボーヴォワール生誕100年記念
日仏シンポジウム「ジェンダーの新しい地平を拓く」
「人は女に生まれるのではない、女になるのだ。」
シモーヌ・ド・ボーヴォワールの『第二の性』(1949年)のこの言葉は、世界の、とくに先進国の女たちに衝撃を与えました。1970年代の女性解放の理論と運動の出発点に立ち戻り、女の解放、男女の平等はどこまできたのか、どこをめざしていくべきか、現代におけるジェンダーと平等をめぐる新たな展望を探ります。
発表者:
江原由美子(首都大学東京)
フランソワーズ・ガスパール(フランス国立社会科学高等研究院)
フランソワーズ・ピック(IRISES — パリ第9大学)
棚沢直子(東洋大学)
司会:
石田久仁子(日仏女性研究学会)
中嶋公子(日仏女性研究学会)
共催:日仏女性研究学会
協力:お茶の水女子大学ジェンダー研究センター, フランス国立社会科学高等研究院
問合:日仏会館フランス事務所
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