「コレクティブハウス」って何?
自分らしい生活と「共に暮らすよさ」を両立させ、一人暮らしの不安と不便を軽減する、新しい暮らしのかたち。それがコレクティブハウス。東日暮里「かんかん森」、世田谷「松陰コモンズ」、巣鴨「スガモフラット」などの企画・コーディネートをおこなっているNPO法人コレクティブハウジング社高田芙美子さんのお話を聞く会がひらかれます。
———
日時:2008年5月23日(金)19:00〜21:00
会場:文京シビックセンター3階 会議室C
———
「コレクティブハウス」って何?
〜コレクティブハウスを実現するための勉強会〜
日時:2008年5月23日(金)19:00〜21:00
会場:文京シビックセンター3階 会議室C
みなさんは、どなたと暮らしていますか?
○コレクティブハウスの特徴
a)個人の自由やプライバシーを守るため、トイレ、浴室、キッチンが完備された専用の住居がある。
b)料理や団らんなど生活の一部を共に行なったり、空間や設備を共用したりすることで、個人や小家族ではできない豊かで安らぎと楽しみがある。
c)居住者同士が話し合い、暮らしかたをつくる。
●一人暮らしが多数派に?!
文京区の世帯で一番多いのは単身世帯。区内全世帯の半数です。結婚しなかったり、離婚や死別するなど、好むと好まざるとにかかわらず一人暮らしにならざるをえません。単身世帯は増加傾向にあります。
●一人暮らしの不安と不便
一人暮らしは自由で気楽ですが、孤独(死)への不安があります。また、介護が必要になると家族なしで自宅では暮らせない心配もあります。さらに、食卓を囲み、団らんする楽しみや、困ったときの助けあい、感謝しあい、共感しあえる相手がいないさみしさや不安があります。
●新しい暮らしのかたち「コレクティブハウス」
一人でも、年を重ねても、障害をもっても、生き生きと自分らしい暮らしができる住まいかたのさまざまな取り組みがされています。
その住まいかたのひとつとして、コレクティブハウスがあります。自分や家族の生活は自立しつつも、家族以外ともかかわる豊かな人間関係のなかで、自由に、楽しく、安心安全に住みつづけられます。
「コレクティブハウス」という住まいかたを実現したいみなさん、一緒に考えていきませんか。5月に「コレクティブハウス」の勉強会を開催します。ご参加をお待ちしています。
(「前ちゃんの草の根改革通信」より一部引用/修正)
前田くにひろ プロフィール
1965年、向丘の高尾寿司長男として生まれる。区立第一幼稚園、誠之小学校、弟六中学校を卒業後、高校、大学と早稲田に学ぶ。法学部卒。
アルツハイマー病の母の介護をきっかけに、8年勤めた住宅・都市整備公団を退職後、’99年無所属で区議に初当選。グループホームの誘致など介護や子育てに関する福祉を充実させた。’07年三選。
現在、総務区民委員会委員、清掃リサイクル調査特別委員、文京区都市計画審議会委員、財団法人文京アカデミー評議委員。
趣味:映画鑑賞、水泳、山登り、料理
ホームページ:前田くにひろの草の根改革通信
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「コレクティブハウス」って何?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.delta-g.org/mt/mt-tb.cgi/280




コメントする