性暴力被害者支援を考える
<<性暴力被害者支援を考える>>講演とシンポジウム
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◆日時:2008年6月1日(日)
13:20~16:20 (開場13:10)
◆場所:東京ウィメンズプラザ ホール
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6月1日に支援教育センターが開催する公開講座のご案内です。
今年はご自身の被害体験を元に『STAND 立ち上がる選択』を書かれた
在米フォトジャーナリストの大藪順子さんをお招きし、
「性暴力被害者支援を考える」をテーマに講演とシンポジウムを行います。
大藪さんの講演では、『STAND』に登場する写真もご覧いただけます。(予定)
みなさまのお越しをお待ちしています。
◆◇◆ 女性の安全と健康のための支援教育センター ◆◇◆
◆◇◆ 2008年春の公開講座 ◆◇◆
<<性暴力被害者支援を考える>>
レイプや性的虐待という、一般的に思われている以上に身近
で起こっている人権侵害は、今まで社会が目をそらしてきた
問題だ。おかげで、被害者たちは普通の人であるという当た
り前のことですら、社会は否定しようとする?(大藪順子)
◆日時:2008年6月1日(日)13:20~16:20 (開場13:10)
◆場所:東京ウィメンズプラザ ホール
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67
http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html
・JR山手線・東急東横線・京王井の頭線:渋谷駅下車徒歩12分
・地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道駅下車徒歩7分
・都バス(渋88系統):渋谷駅からバス4分青山学院前バス停下車徒歩2分
◆参加費:会員2000円 会員外3000円
第一部 講演
講師 :大藪順子さん
第二部 シンポジウム
講師 :角田由紀子さん「性暴力とは何か?どこにでもある性暴力」
佐々木静子さん「見えなかった性暴力を見えるものへ」
佐藤喜宣さん「医療が提供すべき支援とは」
三隅順子さん「SART性暴力対応チームを地域でつくるために」
大藪順子さん 上記発言についてのコメント
*講師の紹介*
大藪順子 さん
おおやぶ・のぶこさん
大阪府豊中市生まれ。19歳で渡米、1995年コロンビア・カレッジを卒業後、 新聞社の専属フォトグラファーを経てフリーに。
2001年、自宅で就寝中にレイプの被害に遭う。2002年、「同じように傷 つき、生きていく人たちの姿を伝えたい」と、STAND: Faces of Rape & Sexual Survivors Project (プロジェクト「性犯罪サバイバー達の素顔」) を立ち上げ、男女70 人を約2 年かけてアメリカとカナダで撮影、取材。
同プロジェクトは全米の大学やギャラリー、ワシントンDCの上院議員ビルでも展示され、全米各地で講演活動を行う。合衆国国会議事堂での性犯罪防止会議にパネリストとして参加、性犯罪報道を考えるフォーラムの講師を務める。現在、フォトジャーナリストとして活躍するほか、全米性暴力調査センターの名誉理事、幼児虐待防止対策機関の役員を務める。夫と娘と共にアメリカ・ネブラスカ州在住。著書に『STAND 立ち上がる選択』(いのちのことば社)がある。
角田由紀子さん
(弁護士。明治大学大学院教授。支援教育センター代表理事)
佐々木靜子さん
(産婦人科医。支援教育センター副代表理事)
佐藤喜宣さん
(臨床法医学。杏林大学医学部教授。支援教育センター理事)
三隅順子さん
(助産師。大学教員。支援教育センター運営委員)
◆お申し込みはFAX・ハガキ・メールのいずれかの方法で、
次の内容をお送りください。
【お名前(ふりがな)・住所・電話&FAX・職業・グループ名・
職種など・会員/会員外の別】
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〒113-0033 東京都文京区本郷1-25-4 べルスクエア本郷7F
女性の安全と健康のための支援教育センター 宛
TEL: 03-5684-1411 FAX: 03-5684-1412
mail:shienkyo@vega.ocn.ne.jp
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