「慰安婦」問題の解決へ向け
「慰安婦」問題の解決へ向け いま私たちができること
■日時:8月11日(月曜日) PM6:30(開場6:00)~9:00
■会場:カテドラル大名町カトリック教会
■ゲスト:アナベル・パクさん、神本美恵子参議院議員
■参加費:1,000円
■公式サイト:http://
歴史の闇から被害者の名乗り出によって明るみに出された日本軍「慰安婦」問題は、日本政府が責任を取らねばならない戦争犯罪として告発され17年目となります。
その間、日本政府は「補償に代わる措置」にこだわり、被害者の心に届く政策をとりえず、被害者を放置し、彼女たちを傷つけてきました。さらに、中学校歴史教科書における「慰安婦」の記述は、すべての教科書から削除されました。
そのなかで、昨年は米国議会下院、オランダ国会下院、カナダ国会下院、欧州議会などで対日「慰安婦」決議が採択され、日本は公式謝罪を中心とした法的解決を求められています。それは、戦時性暴力は重大な人権問題であると認識した国際社会からの日本社会への要請と言えます。また、国内では宝塚市議会で政府に誠実な対応を求める意見書が採択されました。
被害女性の訃報が相次ぐ中で、この内外の励ましは私たちに、日本軍「慰安婦」問題の解決に向けた最後とも言えるチャンスを与えてくれています。それは今も止まぬ女性への暴力の根絶のための象徴的な取り組みでもあります。
この度、アメリカ下院決議をすすめたNGO・在米コリアンのアナベル・パクさん、また先日提出された「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」の提案者のお一人でいらっしゃる神本美恵子参議院議員(予定)をお呼びして、その経過と内容をお聞きします。
欧米各国NGOや国内の議員の方たちが日本軍「慰安婦」問題にどのように取り組んでこられたのか直接知りうる好機です。
みなさまのご参加をお待ちしております。
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〔ゲスト・プロフィール〕
・アナベル・パクさん
アメリカ下院の「慰安婦」決議(H.RES.121)を推進するため、200以上の市民団体からなる「121連合」を結成、全米コーデイネーターとなった。その傘下に、在米韓国・フィリピン系の市民団体、学生組織、教会などが加わり、全米に張り巡らされたネットワークを通して、各下院議員の地元選挙区を歩き、説得活動を繰り広げた。その結果、本会議での採択前に、決議案への共同提案者が下院議員167人(全体435人)に達した。もともと彼女は、ドキュメンタリー番組の映画制作者として、動画サイトなどの新しいメディアを草の根市民運動に活用する草分けとなった活動家でもある。(心に刻む会のパンフレットより)
・神本美恵子さん
参議院議員(民主党)。福岡県朝倉郡出身。1970年から1991年まで小学校教員として教育現場で活躍。その後、福教組女性部長、日教組教育文化局長を歴任。平和・人権・共生・男女平等の教育研究と運動の推進に取り組む。2001年7月参議院議員初当選。内閣委員会や文教科学委員会で「慰安婦」問題に関して質問。「戦時性的強制被害者問題解決促進法案」の提出にも尽力。現在、決算委員会筆頭理事、内閣委員会委員、民主党ネクスト子ども・男女共同参画担当大臣。
■日時:8月11日(月曜日) PM6:30(開場6:00)~9:00
■会場:カテドラル大名町カトリック教会
福岡市中央区大名2-7-7(西鉄グランドホテル向かい)
■ゲスト:アナベル・パクさん、神本美恵子参議院議員
■参加費:1,000円
■共催:早よつくろう!「慰安婦」問題解決法・ネットふくおか
アジア太平洋地域の戦争犠牲者に思いを馳せ心に刻む福岡集会実行委員会
■公式サイト:http://
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