『 おいしいコーヒーの真実 』 上映会
〜毎日の1杯から知る、地球の裏側〜
日時:2008年10月18日(土)13:00〜14:40
会場:NPO法人一新塾教室(東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F)
参加費:1000円(当日受付にて承ります)
トールサイズのコーヒー、1杯330円。
あなたがコーヒーショップで支払った代金は、
いったい、どこに行くのでしょう?
そんな問いかけからはじまるドキュメンタリー映画があります。
タイトルは『おいしいコーヒーの真実』。
私たちにとって身近な「1杯のコーヒー」を通して、地球の裏側の人々の生活と世界の現実を深く描いたこの作品は、口コミで話題が広がり、5月末の劇場公開から10月末までロングラン上映されている話題作です。
このドキュメンタリー映画『 おいしいコーヒーの真実 』を10月18日(土)13時よりNPO法人一新塾にて上映させていただきます!
米国発の金融不安で、資本主義のあり方が鋭く問われている今、コーヒーといった別の切り口から、現在の資本主義の在り方を考える機会としたいと思います。
ぜひ、お越しください。お待ちしています!
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■上映作品:『おいしいコーヒーの真実』
公式サイト(予告編をご覧いただけます)
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製作年 2006年
製作国 アメリカ イギリス
原 題 BLACK
GOLD
監 督 マーク・フランシス
ニック・フランシス
配 給 アップリンク
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■日 時:2008年10月18日(土)13:00〜14:40
■会 場:NPO法人一新塾セミナールーム
[住所]東京都港区芝3-28-2カスターニ芝ビル2F
■主 催:NPO法人一新塾
■参加費:1000円(当日受付にて承ります)
■申込みフォームはこちら
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≪ 作 品 解 説 ≫
コーヒーは世界で最も日常的な飲物。
全世界での1日あたりの消費量は約20億杯にもなる。大手企業がコーヒー市場を支配し、石油に次ぐ取引規模を誇る国際商品にしている。私たちは「おいしいコーヒー」にお金を払い続けている。
しかし、コーヒー農家に支払われる代価は低く、多くの農家が困窮し、農園を手放さなくてはならないという現実。
一体なぜ?
このパラドックスが最もよく現われているのが、コーヒーの原産国エチオピアだ。
その原因は、国際コーヒー協定の破綻による価格の大幅な落ち込み、貿易の不公正なシステム。
農民たちは教育を受けることも、食べることもままならず、貧困にあえいでいる。
エチオピアでは毎年700万人が緊急食糧援助を受けており、緊急支援に依存せざるを得ない状況にある。しかし、アフリカの輸出シェアが1パーセント増えれば年700億ドルを創出できる。この金額はアフリカ全体が現在受け取っている援助額の5倍に相当する。必要なのは援助ではなく、自立を支援するためのプログラムなのだ。
エチオピアの74000人以上のコーヒー農家を束ねるオロミア州コーヒー農協連合会の代表、タデッセ・メスケラは、農民たちが国際市場で高品質で取り引きされるコーヒー豆の収穫のために奮闘するかたわら、公正な取引(フェアトレード)を求めて世界中を飛び回る。
コーヒー産業の実態を暴きながら、貧困に苦しむコーヒー農家の人々を救おうとするタデッセの戦い。生産者、企業、消費者。コーヒーが飲まれるまでの道のりに、深いドラマがある。1杯のコーヒーを通して、地球の裏側の人々の生活と世界の現実を、あなたは深く知ることになるだろう。
(公式ホームページ
「解説」より)
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