児童ポルノ業者に挑む女性ジャーナリストの闘い
児童ポルノ業者に挑む女性ジャーナリストの闘い
ドキュメンタリー『エデンの悪魔』上映会
児童ポルノから利益を上げるビジネスマンや腐敗政治家らに挑んだ、メキシコのフェミニスト・人権ジャーナリスト、リディア・カチョさんの闘いを描いたドキュメンタリーDVDを見ます。
残念ながらまだ日本語字幕はついてないのですが、まずは関心のある人だけでも見てみようということになりました。英語のわからない人でもストーリーを追えるよう、できるだけ詳しい日本語解説を準備してお待ちしています。
【ストーリー】
2005年、アメリカ・メキシコの国境をまたぐ児童ポルノのネットワークを暴く本『エデンの悪魔』を出版したカチョさんは、警察に逮捕され死の脅迫を受けるが、間一髪で救出された。
やがて有力な政治家の関与を示す証拠が発見され、カチョさんは市民権の保護を求めて政府を訴える…。
メキシコ社会を大きく揺るがし、世界に感銘をあたえた女性ジャーナリストの闘いから、子どもの性搾取をささえる社会構造が明らかになる。
◆スペイン語。73分。英語字幕付き(日本語字幕はありません。当日は日本語の解説資料を用意します)
◆日時:4月25日(土)14:00〜17:00
◆場所:アジア女性資料センター
◆参加費 800円(日本語資料付き・センター会員は500円)
◆お問い合わせ・お申込みはアジア女性資料センターまで。
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