「男子であること、胸があること」
6月パフナイトはトランス的特集!
日時:2009年6月21日(日)
15:30開場/16:00開演〜19時頃終了
会費:1000円 ※予約は不要。お気軽にお越しください。
会場:パフスペース(新宿区早稲田)
「男子であること、胸があること」
——6月のパフナイトはトランス的特集!
6月のパフナイトは、関西クイア映画祭とのコラボレーションで、東京初の公開となるトランス映画『男子であること』上映会と、日々自分自身の「胸」や社会のジェンダー規範との格闘をくりかえす健気なファイター(!?)2人によるトークでお届けします。
トランスジェンダーも、そうじゃない方も、自分の身体が好きな方も、好きじゃない方も、ジェンダー規範に興味や関心がある方も、どうぞふるってご参加ください。
【作品紹介】
『男子であること』(2006)Boy I Am
監督:Sam Feder and Julie Hollar
トランスしても、前からのカノジョとうまくやっていけるの? 男としてパスすると、レズビアン・コミュニティの一員でなくなるの? トランスして黒人男性になった時に受ける人種差別の方がひどいの? などなど、疑問を抱きつつ、3人のFtMが自分の言葉でトランスの道を語る。その話を通して、ホルモンを飲んだり、手術を受けたりして身体をかえることで、いかに生活の全てが変わるかを描くドキュメンタリー映画。
FtM本人、パートナー、友人の生の声をはじめ、トランス男性にまつわる複雑な社会的事情を学術的、クィア・コミュニティ的に考える。
上映時間:70分
製作:2006年 米国
字幕:日本語
言語:英語
サイト:http://www.boyiam.com/
※予告編がyou tubeでみられます!
【トークゲスト】
○フレイザー真実さん
名古屋大学大学院生。LGBTとアライをつなぐことで偏見の解消を目指す団体2in20 nagoya代表。趣味はギター弾き語り。
【司会&トーク】
○遠藤まめた
パフナイトスタッフ。LGBTをめぐる様々な活動に首をつっこむ。FTMだけど抹茶パフェくらいは(たぶん)注文できる。
※今回のトークはyou tubeでの公開はありません。
日時:2009年6月21日(日)15:30開場/16:00開演〜19時頃終了
主催:パフナイト
共催:関西クイア映画祭
会費:1000円 ※予約は不要。お気軽にお越しください。
会場:パフスペース(新宿区早稲田)
TEL&FAX:03-5991-6117(浜田)
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