[ほんじつのDel Tube] vol.009
Female
Androgyny
ひさびさのDelTubeは2本立て。どちらのビデオクリップの作者も、Meiko Elias Xavier。マサチューセッツ在住の24歳。ご本人もトランスさんらしい。左の写真と本文は無関係。
[いぬのえいがひょう] vol.030
つぐない (2007) Atonement
1930年代の英国。資産家の政府官僚の家で暮らす姉妹、セシーリアとブライオニー。
姉セシーリアは使用人の息子ロビーと恋愛関係になり、図書室で肉体関係を持とうとするが、その現場を、小説家志望で夢見がちな妹ブライオニーに目撃されてしまう。
LGBTユースグループ「フリ−ダムユース」のサポートをおこなっている英国・ブリストル市役所の職員を招いての報告会、交流会が、2008年5月18日(日)13:30から、国立オリンピック記念青少年総合センターでおこなわれます。
詳細はこちら
【クィア・スタディーズ講座】第3回
「トランスなクィア、ストレートなクィア?」(2)
ジェンダー規範には本質も根拠もない。にもかからわらず、規範は永遠に引用・反復されつづけるのか? 前回解説した「ジェンダーのパフォーマティヴィティ」をキモとして、バトラーが鮮やかに論を展開します(一連の記事はカテゴリ:クィア・スタディーズをご覧ください)。
[ネタバレ上等! クマのエイガヒョウ 005]
スラヴォイ・ジジェクによる倒錯的映画ガイド
(2006)The Pervert's Guide To Cinema
イメージフォーラム・フェスティバル2008でやってたの、観てきたー。
2007年12月1日におこなわれた、人権市民会議第2回シンポジウム「つながりあえるか? 〜人権の法制度確立に向けて」での、ミヤマの報告です。当日、ミヤマが持参したレジュメにそっておこなった報告を、文字起こししていただいたものです。「レズビアンを取り巻く人権状況って、それだけじゃないだろ」というご批判もあるかと思いますが、5ヶ月前のミヤマが直面していた状況を、なにも足さず割り引かず、ここにお伝えいたします(元記事はこちら→人権市民会議の活動—第2回シンポジウム)。
●クィアレインボーパレード福岡とは?
毎年ゴールデンウィーク中に開催される日本最大級の市民祭り「博多どんたく」で、レズビアンを中心としたセクシュアルマイノリティたちが参加するパレードのこと。今回で2回目の参加となる。博多どんたくはGW中のイベント動員としてもトップクラスで、地元住民の参加も多いし、観光名所としても名高い。5月3、4日の両日行われ、3日には街の中の20箇所以上に演舞台が設置され、踊りやパフォーマンスなどで600組以上のグループが参加する。4日にはパレードが催され、約200チームの市民団体が参加する。

[いぬのえいがひょう] vol.029
ノーカントリー (2007) No Country for Old Men
テキサス、1980年。
荒地でのハンティングの最中、麻薬取引でもめて銃撃戦が行われたらしい現場に出くわした、ベトナム帰還兵のモス。
彼は、そこで見つけた死にかけた男を置き去りに、200万ドルもの大金を盗んで持ち帰ったため、麻薬取引に絡んでいた非情な連続殺人者、シガーに執拗に追われることになる。
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まめた on [新連載] FTM高校生日記 ルール1: 一歩さん そうそう!
對馬 on [新連載] FTM高校生日記 ルール1: お久しぶりです。(覚