[いぬのえいがひょう] vol.088(最終回)
エレファント・マン (1980) The Elephant Man
19世紀末のロンドン。
全身の骨格が変形し、頭部と右腕が肥大し、皮膚のほとんどが腫瘍で覆われていたジョン・メリックは、見世物小屋でエレファント・マンと呼ばれ、檻に閉じ込められ、鞭で打たれ、見世物にされていました。
[名前はまだない 030]
画像は、ppp(project
of the personal is political)メンバーが今年3月に創刊したフェミ雑誌「marge(マージ)」の表紙。販売所や入手方法は不明。しかも残部わずかと聞く。
[いぬのえいがひょう]
vol.087
PLANET OF THE APES/猿の惑星 (2001)
Planet Of The Apes
1968年に映画化され4本の続編と1本のテレビシリーズが製作されたピエール・ブールのSF小説『猿の惑星』。
これはティム・バートン監督による再映画化作品です。
[いぬのえいがひょう]
vol.086
マーリー
世界一おバカな犬が教えてくれたこと (2008) Marley & Me
男性であり、異性愛者であり、白人であるため、自分自身や世の中に何の不都合を感じることも、何の疑問も抱くこともなく、社会から過剰に甘やかされて育ってきたジョンは、新聞社でコラムニストをしています。
やはり何の疑問も持たずに、制度婚をしたジョンは、家庭ではジェニーという白人女性と、職場では、女性を男性のセックスの欲望を満たすための道具としか見ないセクシストの白人男性の同僚と楽しい毎日を送ります。
[名前はまだない 028]
「ジェンダーフリー」という言葉を初めて知ったとき、どこのラディカル・フェミニストが言い出したのかとワクワクしました。「バリアフリー」にしても「オイルフリー」にしても「タックスフリー」にしても、「なくす/ない」という意味で用いられるのだから、「ジェンダーフリー」も「ジェンダーをなくす」という意味なのだろうと。
しかし、「そんな意味で使われているのではない」と知っていたくがっかりし、それきり「ジェンダーフリー」には興味を失いました。そのころとは別な関心から(いやある意味つながってはいるけれど)、先日のプレ研究会に参加しました。ここでのご報告はオーガナイザーのおひとりによるものです。
[いぬのえいがひょう] vol.0 “85”
ハチ公物語 (1987)
大正十二年十二月。深い雪の積もる秋田県は大館の民家で、五匹の素晴らしい秋田犬の子犬が生まれました。
そのうちの一匹を、東京の良家、上野家へ譲り渡す話があがります。
上野家の夫の上野秀次郎や妻の上野静子は、以前共に暮らしていた犬のごんすけを亡くして悲しい思いをした経験から、「生き物を飼うのはもうよそうよ」と反対します。
娘の上野千鶴子はどうしても飼いたいと熱望したため、子犬は上野家にやってくることになります。
[名前はまだない 027]
「異性愛者への12の質問」について
ここ数日、ちゃんと睡眠がとれていません。寝る時間がないわけではなく、布団に入っても眠りが浅かったり、何度も目が覚めたりして、熟睡できない感じ。疲労感。もしかしてわたしもこちら(のコメント欄)とかこちらとかとリンクしてるのかしら。
[いぬのえいがひょう] vol.084
故郷への長い道 スター・トレック4 (1986)
Star Trek IV: The Voyage Home
1960年代のSF テレビドラマ『宇宙大作戦』
“Star Trek”。
23世紀、地球人類初の試みとして5年間の調査飛行に旅立った宇宙船エンタープライズの乗員たちの冒険ではじまった同シリーズは、2009年現在までのあいだに、6本のテレビシリーズと、11本の劇場映画が製作されています。
これは、その劇場版第4作。





















最近のコメント
ミヤマアキラ on 2009年日本女性学会大会レポート(かなり手抜き): >Yu-uさま コ
yamtom on 2009年日本女性学会大会レポート(かなり手抜き): ワークショップ&プレ
Yu-u on 2009年日本女性学会大会レポート(かなり手抜き): ご紹介ありがとうご
nosuma on 人生(笑)だけが、私たちの宝物: こんにちは。 >他者
キリハラ キリ on 人生(笑)だけが、私たちの宝物: いぬさん、はじめまし
DEN on 張芸京 台湾スーパー中性アイドル!: http://www
いぬ on ぐったりする6月: >わたしは確かにシス
nosuma on ぐったりする6月: あーミヤマさんだ!と
壱花花 on 個人的なことは政治的なことである: 漢字は「意義を唱える