11月17日『プライドワーク』トーク 納得のいく仕事
11月17日(土)、新著『プライドワーク』を出版した今一生さんと、実際に自ら起業した若きソーシャルベンチャー家(予定)をお招きして、「プライドを持って働くこと=生きること」についてのトークセッションを行ないます。参加対象は女性とセクシュアルマイノリティのかたです(対象外のみなさま、すみません)。ふるってご参加ください(予約不要)。
●「プライドワーク」とは?
生きていくにはお金が必要。お金を手に入れるには働く必要があります。しかし、あなたの人生と仕事は、はたしてしっかりとつながりあっていますか? お金を稼ぐために納得のいかない仕事をして、自分の人生のプライドを失ってはいませんか?
プライドを持って生きることは、すなわちプライドを持って働くこと。それが「プライドワーク」のコンセプトです。
本書の内容は、「NURSING FREEDOM」をモットーとする授乳服モーハウスの光畑さん&杉山さん、ニート・引きこもりの就業問題の解決に挑むNPOコトバノアトリエの山本繁さん、16歳で起業し、13年後の現在は株式会社Do itCEOの坂元えりかさん、ブログペットなどを開発した工藤さん、職づくり、起業ステーションWWBジャパン代表の奥谷京子さんなど、自分のやりたいことと世のなかに必要なことを合致させ、仕事(特にソーシャルベンチャー)として成立させているかたがたをご紹介。そして、著者・今一生の働きかた=生きかたを公開!
●女性とセクシュアルマイノリティのために
本書の出版記念トークセッションは、女性とセクシュアルマイノリティのかた向けに企画しました。本書執筆のために今さんが取材したソーシャルベンチャー家たちの多くは、若い女性です。既存の会社組織概念/事業概念にとらわれない発想を持ったかたがたが、いままさに新しい働きかたを模索して軌道に乗せつつあります。
これから就職を考えているセクシュアルマイノリティ学生のみなさんや、女性であることによって職場で不当な扱いを受けているかた、フツーの企業に就職したけれど働きにくさや生きにくさを感じているかたなどのご参加をお待ちしています。
サブタイトルは「自分をつくる働き方」。2015年ごろには、正規雇用者が全労働者の半分になる(つまり、2人に1人は正社員になれない)時代が来るかもしれないと試算されている今、ぜひ若い人に読んでもらいたい1冊です。
出演:今一生さん(『プライドワーク』著者。Create Media代表)
奥谷京子さん(WWBジャパン代表)
現在、もうおひとかたゲスト(若き女性起業家)のブッキング中です。お楽しみに!
司会進行:デルタG(つな、ミヤマアキラ)
日時:2007年11月17日(土)18:30〜20:30
料金:¥1,000(ドリンク・フード持ち込みOK! ただしゴミは持ち帰ってね)
『プライドワーク』持参のかたは¥700
*ご予約は不要です。
会場:Pa/F Space新宿区馬場下町18フェニックスビル3F
地下鉄東西線早稲田駅下車、馬場下口(2or3b)より2分
馬場下町交差点を文学部の方向(左)に曲がり3軒目のビル
地図はこちら
主催/お問い合わせ先:DG@delta-g.org(デルタG)
協力:つなかんぱにー
*当日、会場にて『プライドワーク』を定価1890円のところ1500円で販売します!
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 11月17日『プライドワーク』トーク 納得のいく仕事
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.delta-g.org/mt/mt-tb.cgi/12




















まずビジネスモデルとして成り立たせるために,目的(何をやりたいか)をはっきりさせ(もしくは絞り?),そのターゲットを明確にすることが重要だという話(山本さんの話ですかね)には,とても共感しました.
そこを定めるとできることとできないことがはっきりして,次の一手が見えてきそうですね.
個人的には,まずは(デルタGを?)事業として成り立たせるために,一方では本来の目的ではないけれども,活動(資金)を維持するためのある程度収入が期待されることというのもやっていく時期というのは最初の方にはありそうだなと思います.
ITSさま
昨日はお越しいただいてありがとうございました。
デルタGをたたき台にと思い、例としてだしていきましたが、
やはり個別の問題もあるようですね。
おっしゃる通り、ある程度の収入をやっていく時期というのはあると思います。
具体的には何をどれくらい?という試行錯誤状態ですね。
私もしぼることには賛成です。
アイデンティティの政治性において、なにもかも漏らさずにということと
ターゲットを絞ることが相反することのないようにしていきたいと思っています。
また、いろいろ企画して行こうと思います。是非是非ご一緒にかかわっていけたら、と思っています。