おレズの花道

11月29日にオーストラリアの新内閣では新しく気候変動相が設立され、オーストラリアでは初めてのアジア系女性議員、ペニー・ウォン上院議員が担当することになった。
オーストラリアでは11月24日に総選挙があり、与野党の逆転で労働党が圧勝した。
黄英賢 (英語:ペニー・ウォンPenny Wong、1968年11月5日-)氏は、オーストラリア労働党党員であり、法律を学ぶ。
オーストラリア連邦参議院議員に現任で、気候変化と水資源部部長を勤めていた。彼女以上にオーストラリアでオープンな女性同性愛者の政治家はいない。同様にアジア系住民女性として有名でもある。
ウォン氏はマレーシアで生まれ、父親はマレーシア中国系住民で、母親はオーストラリア人だ。両親の離婚後、母親についてオーストラリアへ移民する。それ以後、彼女は大学にて文学と法律の両学士学位をおさめる。
1988年、オーストラリア労働党に加入。
2001年11月、彼女は労働党にて連邦上議員に当選する。
2004年ジョン・ハワード首相が提出した「同性婚を禁止する法案」に議会で猛反対をする経緯もあった。
現在レインボー・レイバー(性的少数者のための労働運動団体)でも活躍をしている。
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