英米以外のDKが見たいっ!
[世界のドラァグキング祭りより 005]
全国1000万のDKファンのみなさん、こんにちは。DK評論家ミヤマアキラです。恒例のDK映像シリーズ第5弾、お待たせいたしました(一連の記事はこちらから)。今回はベルリンとローマのDKシーンをご紹介します。
最初の2本はベルリンから。
Kingz of Berlin
2005年に開催されたフェスティバルの映像。ベルリンのDKグループ「Auftritt」によるダンスパフォーマンス。アメリカのDKたちほどにはダンスが洗練されていない芋な感じですが、ひとりデザインのステキなパンツに目を奪われます。ほしいなーあのパンツ。
Drag King Berlin
こちらはクロイツブルグ・スタジオでのカメラ撮影の様子をおさめたもの。ベルリンにはDKに扮して撮影ができるスタジオがあるのかしら。道端で男子メイクにいそしんだりと、DK文化の成熟っぷりがうかがえますが、乳をガムテープで広げておさえるやりかたはあまりにも旧式。ドイツにナベシャツ輸出したらDKたちに喜ばれるのでは? 国内ナベシャツメーカーのみなさん、ぜひ欧米諸国にナベシャツを輸出してwin-win関係を築きましょう。
3本目はイタリア・ローマから。地中海のこってり風味をとくとご賞味あれ。
Italian Drag Kings: Italian Gigolo @ Alibi, Roma
その名もジュリアス・シーザー(さすがローマ!)というDKによるパフォーマンス。シリーズの最初に紹介したセバスチャンのパターンと同型です。前半ちょっとタルイんですけど、仮面をとったらビックリです。メスの身体と男子記号(主に顔)とのギャップの激しさと、胸やけしそうなほどクドクドしい「イタリア男の魅力」に。選曲がかなり古めなのはご愛嬌。
このほかにも、スロベニアやエルサレムのDK映像もあったのですが、画質があまりよろしくないので紹介は割愛しました。すみません。次回もどうぞお楽しみに!
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あ~ん、いたりぁ~なぁ。かっこいい~のぅ。
しびれるぅ~の。ああ。。DKやりたい。。
みきぃさま
みきぃさまなら、きっとイタリーよりも濃いめDKをおやりになれると思いますよー。