ミヤマが選ぶ「世界のDK」ベスト4!
[世界のドラァグキング祭りより 006]
全国3000万のDKファンのみなさん、こんにちは。DKヲタのミヤマアキラです。長らくつづいてきたDK映像シリーズですが、今回でとりあえず最終回とさせていただきます。というのも、DK映像発掘にばかり没頭していて、ほかの仕事が手につかなくなってしまうからです。完璧にドラァグ依存症です。
さて、シリーズ最終回は、現在ミヤマがおすすめするDKベスト4をご紹介しましょう。
1本目は、国際的DKイベントの映像より。
FOX SMOULDER AND BELLE BOTTOM AT IDKE 9
2007年10月、カナダのバンクーヴァーで行なわれた第9回International
Drag King Extravaganza(IDKE)の一幕。FOX SMOULDER AND BELLE BOTTOMのデュエット(?)。もー大好きですこういうの。しまいにゃ観客総立ちですし。歌っている(lip syncですが)のはEvanescenceのデビュー曲“Bring Me to Life”。映画『デアデビル』の挿入歌。無意味にドラマティックでかっこいい。曲はシリアスなのに総体としてはやっぱりふざけてますよね。これ面白いのに、なぜかview数が少ないんです。へんなのー。
IDKEは1999年オハイオ州コロンバスで第1回目が開催された。“Extravaganza”とは、「派手なショー、狂騒的音楽劇」の意。年1回の国際的なDK祭りで、ミネアポリスやシカゴ、オースティン、ウィニペグ(カナダ)などでも行なわれ、今年はコロンバスで開催される予定。めっちゃ行きてぇ。
つぎのふたつは2007年サンフランシスコで行なわれたDKコンテストから。
DRAGKING 2007 Bernerd
Bernerd
Incrediballsとは、名前からもわかるとおりボール・ジャグラー。ドラァグしてリップシンクしながら踊りながらマイムしながらジャグリング。どんだけ器用なの?
DRAGKING 2007 Delicio del Toro
警官の制服姿で迫力あるポールダンスを披露してくれます。そして脱いでいくごとになにかがどんどんエスカレートしていきます。しまいには衝撃と爆笑の連続で窒息死するかと思いました。最強DK、テラDKです。必見。
このかたがネイティブ女子のままストリップやってもぜんぜん萌えないだろうし、ネイティブ男子が警官姿でポールダンスしたって萌えないだろうに、なぜにDKストリップにはビンビン萌えてしまうのだろうか。なにか間違ってないか自分。と、いまさら内省しても遅すぎるぞ。
最後の1本は、ミヤマが探しに探してようやくゲットした唯一のアジアンDK。
INNER WANG SHORT FILM!! www.innerwang.com
謎のアジアンDK、WANG NEWTONのキッチュなショートフィルム。なかなか見つからなかったので、アジア系はDKに向かないのかしらと思っていましたが、そんなことありませんでした。MySpaceのプロフィールによると、WANGはフィラデルフィア在住のタイワニーズだそうです。どこまでホントかわかりませんが、アジア系であることは確か。
で、どうやらこちらが本編らしいです。
INNER WANG
……えーと、どういうストーリーなのか、どなたか解説していただけないでしょうか。もともと英語のヒアリングは得意ではないし、2本ともナレーションの英語がすんごくなまってます(そういう演出なんでしょうけれど)。
気がついたら寝食忘れてリサーチ&紹介記事書いてました。ちょっとヘロってます。これまで長々とミヤマの個人的趣味におつき合いくださり、ありがとうございました。でも、今後もまだまだ面白DK映像探しますよー。っていうか、東京でもDKイベントやりたいよーぅ。やりたいひとはこの指とまれ!
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