負けたが、大きな進歩だった
【韓国】レズビアン議員立候補 選挙後続報
4月9日開かれた選挙で韓国の歴史上、初のカミングアウト政治家として、ソウル市鐘路区で立候補した崔賢淑氏が1.6%の支持率を獲得する結果となった。
崔賢淑候補は性的マイノリティによる政治、社会的な弱者のための政治を掲げ、 韓国のメディアでレズビアン政治家として多大な注目を浴びながら奮闘した。
そして、性的差別などの項目が除外された差別禁止法に反対してきた「緊急共同行動」ネットワーク では、町に人権と多様性を尊重する国会議員を選ぼうと「町のレインボー作りプロジェクト」を繰り広げた。 http://lgbtact.org/
崔賢淑候補の選挙運動本部は、“崔賢淑候補が得た1,138票は、これから、きっと、100%の人が幸せな世の中を作ることにつながっていくと信じている。”と、力強く、支持者に挨拶した。また、運動本部のホームページには選挙が終わった後でも、支持の声明が続いた。HN(ハンドルネーム)‘悲しい帳’氏は、“何事でも最初が大事。だが、最初だから非難されることもあるでしょう。自分は隠れているが、崔賢淑候補のカミングアウトまでいたる勇気と選挙活動をみながら、韓国社会にみえない大きな飛躍を感じた。”と明らかにした。
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【応援メッセージをいただいた方々へ】
デルタGから呼びかけたチェさんへの応援メッセージは
団体、個人を含め、20のお名前、メッセージをいただき、送ることができました。
尾辻かな子さんからもいただき、日本からの注目を微力ながらも伝えることができたかと思います。メッセージをお寄せいただいた方々に紙面をかりまして御礼申し上げます。
デルタG
【台湾のメディアでも紹介されました】
デルタGのサイトからチェさんの記事紹介、デルタGの紹介を広さんにより台湾メディアでしていただきました。
http://blog.roodo.com/honkwun/18724bee.jpg
http://www.lihpao.com/news/in_p1.php?art_id=19747
http://lihpao.shu.edu.tw/news/in_p1.php?art_id=19746
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