Operator Please(オペレーター・プリーズ)
[ほんじつのDel Tube]
vol.017
Operator
Please
オーストラリア・ゴールドコースト出身の5人組バンド。バンド結成のきっかけは2005年、メンバーが通う高校でのバンドコンテストに出場するためだった。そこで優勝したかれらはインディーズCDを自主制作し、自力プロモートによってその名が知られていく。
2007年夏、「Just A Song
About Ping Pong」でメジャーデビュー。オーストラリアシングルチャート12位、UKインディーズチャートで10位を記録。
Operator Please - Just A Song About Ping Pong
このバンド最大の萌えポイントは当然、貫禄たっぷりのヴォーカリスト、アマンダ・ウィルキンソンである(Gossipのベス・ディットーを彷彿とさせる)。ヴァイオリンのテイラー・ヘンダーソンの透けるようなブロンドにも思わず目を奪われる。ドラムスのティム・コマンドールのあどけない笑顔もナイス。ベースのアシュリー・マックコネルもヒゲの生えた女子と思えば俄然萌える(ちょっと無理矢理)。
同年11月には、オーストラリアのグラミー賞にあたるARIAアワードで最優秀新人賞を獲得。デビューアルバムはオーストラリアで11月にリリースされ、12月には急遽ライブのため来日し、東京のみで30分ほどのパフォーマンスをおこなった。
↓以下は、デビューアルバム「YES YES VINDICTIVE」より。
Operator Please - Two For My Seconds
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