韓国ドラマに、なぜ男装女子?

NHK、感想でしか、知りません。
そう、韓国にいます。アジア中性女子全国連盟特派員ソウル支局つなです。
全国の中性女子ファンのみなさま本当に本当にご無沙汰しております。コメントまでいただいて、嬉しい限りです。
さて、話題の「コーヒープリンス1号店」のユンウネを紹介しはずれたまま、本日は男装女子ドラマ第2弾といってもいい「風の絵師」のムン・グニョンちゃんをご紹介。
「風の絵師」(바람의 화원)
現在SBSにて週に2回放送されているドラマで、キム・ホンドとシン・ユンボクという実在の絵師の歴史ドラマだ。「チャングムの誓い」のように歴史ドラマだがフィクションが多く含まれていて、1時間が短く感じるほど引き込まれていくストーリ展開と、何よりも絵を描く絵師たちの姿、筆で描かれた絵の美しさに魅了される。
さてこのドラマ、日本ではキム・ホンドを演ずるパク・シニャン氏が有名だが、ここはデルタG、われら中性女子ファンの土壌よ。ということで、天才画家シン・ユンボク役のムン・グニョンにデルジ注目!!!
ドラマの中ではシン・ユンボクは実は女性だったという設定。王に遣える絵師たちは男性のみ。天才的な才能をもったたった5歳の少女をある絵師が養女として引き取る。養女は男性ユンボクとして絵師のたまごたちと一緒に絵の腕を磨きながら、ホンドとの出会いなどで、自由奔放な絵を描くユンボク。禁じられている女性の絵を描き、男子禁制の場所に足を踏み入れ、生き生きとした絵を描き、やがて王の注目を得る。
●中性女子に「天才」というラベリングは初では?
中でも大注目なのがコレ。美貌と琴の天才的な技で有名な芸者チョンヒャンのところにこちらも天才絵師ユンボクがいりびたり、チョンヒャンに絵を描く助けが必要だと説く。おもむろに服を脱いでいくチョンヒャン。身体をまじまじと眺め、筆のように指先で触れるユンボク。鼻血出す中性ウォッチャーつな。。。
そんなぐっエロシーンがなんとゆうつべに。ということでご紹介。(すぐなくなっちゃうかもしれないからね。)
しかし、この後チョンヒャンの琴プレーとユンボクのペインティングのコラボシーンが、セックスのオルガニズムと視聴者に呼ばれるほど美しく映し出されていたのですが、さすがにそれはゆうつべでは見つからなかったので、全国の女子女子コラボファンにはネット駆使か後日日本での放送で勘弁してください。
●ムン・グニョンとは?
期待の星、ユンボク扮するムン・グニョンは1987年生まれ、冬ソナのシリーズ「秋の童話」の子役として大ブレイク。10月13日には撮影中に鼻を骨折する災難に見舞われながらも、韓国ドラマは撮影しつつ放送していくので、2回だけ特別番組に切り替わっただけで、放送も撮影も続行中。制作発表会ではこんな発言も。
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ドラマの予告編はこちら(YouTube)。
既にエイベックスに2億円で放送・販売権が買われているので、近々日本で放送されることは間違いなし。
ドラマを降りたら微妙に中性魅力を失うし、(所詮はヘテロか!)とちょっと気を失うものの、ドラマの中では強気で豪快な姿を拝めるので、是非チェック!
そして韓国で男装女子ブームのつな分析は次回に続く。
【関連サイト】
・もっとドラマを詳しく知りたい人のために、韓国ドラマあけみさんのブログ
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