フェティッシュ学園 〜厳しい修行に耐えよ!〜
[レロのちょいエロノート 002]
どうも、みなさんお久しぶりです。現役高校生のレロでございます♪
私は、東京ディズニーリゾートとサンリオピューロ…って、もう自己紹介は聞き飽きましたよね(苦笑)。
私のことをよく知らないという方は、今すぐバックナンバーから第1回目の原稿を読んでくださいね! 絶対ですよ!(笑)
前回は、私がいかにくすぐりフェチなのかについて語りました。
今回は、そんな私が幼少期に空想していた物語について、お話ししたいと思います☆
私は小さいころ、寝付きがとても悪い子でした。
多分、一日の運動量が足りていなかったのと、当時お遊戯やハサミの使い方しか教えてくれなかった幼稚園という場所が、知的好奇心の固まりだった私にはものすごくつまらなかったからだと思います。
それで、寝る前には、スムーズに入眠するため、いつも同じパターンのストーリーを思い描くことにしていました。
そのストーリーを頭の中に思い浮かべていると、いつの間にか眠りに落ちることができていたのです。
その内容は、今考えると相当フェティッシュなものでした…(笑)。
こんなものを無邪気に空想していた私もすごいなぁと思いますが。
あえてこのストーリーにタイトルをつけるとするならば、『フェティッシュ学園 〜厳しい修行に耐えよ!〜』とでもなるでしょうか。
時は20XX年、近未来的な建物の中に、厳しい指導で有名なフェティッシュ学園はひそかに佇んでいた…。
普段着は”全裸”。着衣は基本的に許されない。
修行の内容は様々。50分の授業時間の中でずっとお尻たたき(スパンキング!)を受け続け、それを我慢する練習をしたり、それが我慢できなかった場合には、おしっことうんちだらけのプールの中に飛び込まなければならない(スカトロ!)という罰を受けたり。いきなパイ生地を顔に投げつけられたり、その場で放尿させられたりと、理不尽なものばかりであった。
その中でも特に、一番辛く激しく、一番登場頻度が高い修行は、やはり”くすぐり”。
授業時間内にX字型の拘束器に手足を完全にくくりつけられ、男性指導教諭たちから容赦なくくすぐられる。
それだけでなく、寮に帰ってからもくすぐり修行は続く。
この学園の寮の各生徒の部屋には、「自動くすぐりマシン」なる超ハイテクなマシンが備え付けられていて、学生はそこで宿題として出された「自動くすぐりマシンによるくすぐりの刑15分間」等をこなさなければならない。
これらの課題をきちんとこなしたかどうかは、マシン側で自動記録されていて、宿題をサボっていたことが発覚すると、翌日は夜遅くまで残って補習を受けることになる。
補習は、指導教諭総動員による耐久くすぐり。はじめは拘束なしでくすぐり、それに5分間耐えられればその場で解放となるが、少しでも笑ってしまったり体が動いてしまったりした場合には、手足を拘束されて10分間のくすぐりになる。その10分間を耐えられればその場で解放となるが、少しでも笑ったり体が動いたりしてしまった場合には、15分間のくすぐり…と、我慢に失敗した回数に比例してどんどんくすぐりの時間が延びていく仕組み。しかも、くすぐり方もはじめは割とソフトだが、段々と激しくなってきて、くすぐる箇所も腋や脇腹だけでなく、太ももや胸などきわどいところもくすぐられる。
少女レロは、特にこの学園の「劣等生」なので、日々の修行+出来が悪いがための補習やお仕置きで、多くの指導教員から毎日酷な仕打ちを受けている。
また今日も、少女レロの地道な、先の見えない修行は続く…。
さしずめ、こんな感じです。
まるでエロ漫画のストーリーみたいに陳腐ですが。
私が当時からいかにドMだったかがよくわかりますね(ぇ
私は幼稚園生の時から割と先生の言うことをよく聞いて可愛がられる、いわゆる「優等生」だったので、その反動が来て、劣等生の役を演じたくなったというのもあるかもしれません。
ちなみに、当時私は幼稚園でよく男の子と遊んでいたのですが、その男の子たちの軍団が指導教諭役として登場していました。
幼稚園の男の子たちは、よく私にちょっかいを出したり、ちょっと意地悪とも思える行動をとったりしていて、このシチュエーションにぴったりだったからかもしれません(苦笑)。
それで、私はこんな空想(というか妄想?)を毎日のようにしていたので、それが大して変わったことだとは思っていませんでした(さすがにいわゆる子どもにとっての”下ネタ”が多いことは自覚していたので、両親にこのことを話すことはしませんでしたが)。
しかし、小学5年生のころ、家でネットサーフィンをしていたときに、たまたま何となく「くすぐり」という言葉をYahoo!の検索バーに打ち込んで検索ボタンを押したら、大変なことになってしまいました(苦笑)。
まず、Yahoo!側から《ボンデージ、SM > くすぐり》というカテゴリが提示されて、「SMって何だ?」というところから始まり。
それから検索結果を見ていくと、「くすぐりフェティシズム」だの「失禁」だの「電マ」だのいろいろな用語が出てきて、さらに「???」という状態に。
今思えば、わたしのエロ街道はここから始まったのでした…(どんだけ特殊なスタートだよ(汗))。
そして、徐々にいろんな言葉を調べていくうちに、今までの自分の妄想が今の世間からするとかなり変態チックなものだったということを知り、驚愕しました(汗汗)。
そんな、私のエロのルーツを紹介したところで今回は終わり♪
See
you next time☆
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>小学5年生のころ、家でネットサーフィンをしていたときに
そうかぁ!現役高校生だもんね、小学生のときからネットサーフィンしてたのね!―――と、全然本題と関係ない所で、つい馬鹿な反応をしてしまった私・・・(^ ^;
それにしても、想像力豊かだ~!
それとも普通その程度には豊かなものなのかな?
私の想像力が恐ろしく貧困なだけ・・・?
レロさん、次回も楽しみにしていますね♪
ハジメマシテ(*´∀`)b
早速ですが、フェティッシュ学園の教師採用試験会場は何処ですかwww
続編も超期待♪