「一言ニュース解説」やめました
[名前はまだない 025]そのかわりに
ちょっと前に、「一言ニュース解説」というのをやっていましたが、やめました。ほかのLGBT系ブログでも同じようなニュースエントリ(特に大手新聞系のニュースリンク)を立てているので、そちらを参照していただけたらよいかと。
そのかわり、もっとミクロでマクロなものを(笑)。更新頻度はよりいっそう下がると思います。
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レイプ・妊娠・中絶というプロットがムカつくというだけの話ですが何か(C
plus M)
上記プロットがムカつく理由について、このエントリだけではちょっと不十分な点があって、その後、レイプ・妊娠・中絶のエントリに付いたコメント&ブクマに返事(C plus M)というエントリで、コメント&ブクマに返答する形で補足しているのだけど、
↑こちらのエントリでより端的に整理して説明されています。
↑こちらも、冒頭のエントリと同じ日に立てられたもの。
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ヤンデレ——少女の「病み」に託されたもの(キリンが逆立ちしたピアス)
「ゆれる」と「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(キリンが逆立ちしたピアス)
「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」は、わたしはけっこう楽しく鑑賞したのだけど、このエントリを読んで我に返りました(苦笑)。
font-daさんは原作者の本谷有希子を、「リアル」な女の狂気を描くことで人気の作家、と評しているけれど、カッコ付きのリアルってことは、font-daさんは本谷さんの描く女をリアルとは見なしていないのだろうと思います。
女についてのある表象が「リアル」であるということは、「女」に対して抱かれる社会的幻想にその表象が一致しているということ。だから、ある意味「わかりやすい」。「わかりやすい」から多数の共感を呼ぶ。
でも、現実はつねに幻想を裏切る。幻想から逸脱する女のリアルは、幻想を信仰する者たちにとっては不可解。そして、不可解な表象に対しては、「女が描けていない」と勝手に貶める評価を下す。知的植民地化できないものを欠陥品として排除する。
書き手や作り手がたとえ生物学的女であっても、幻想の「女」をトレースして市場原理を維持・強化しつづける名誉男性的な電波芸者はたくさんいる。ウルフが描いた内面の葛藤や混乱は、幻想の手には負えない。そんなことを思いました。
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「草食系男子の恋愛学」は、わたしは未読なのでなんとも言えませんが、その後に更新された「感じない男」についてのレビューには、「???」と思わざるを得ません。千田さんは、「自分自身を見つめて、文章を書くことができる」ことを高く評価しているけれども、その内省が保守的な性規範の範囲内にあるのなら、評価する側は保守的な性規範を評価しているにすぎないと思います。
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ミッドポイントに向けたコルマン論文の全訳(ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ)
もしかしたら、このサイトで取り上げるには異色のエントリと思われるかもしれませんが、むしろど真ん中です。
コルマン博士はマヤカレンダーに基づいて歴史の流れを分析しているのですが、「現在われわれのいるギャラクティックアンダーワールド(第8サイクル、1999年1月〜2011年10月28日)の目的は技術の発展や経済の成長を目的にしたサイクルではない」「ギャラクティックアンダーワールドの目的は、男女、国家、人種、宗教の間でより平等で全体的な見方の枠組みを導入することである」とし、「一時的な成長や特定の産業分野が成長することはあり得るのかもしれないが、基本的には経済成長はあり得ない」と述べています。
景気や経済が回復することを望む人びとはきっとたくさんいることでしょう。しかし、経済の回復・発展は、地球資源の枯渇を促進します。コルマン博士は「経済成長という地球にとってのガンの増殖が止まったので、まだこの星には希望がある」と言います。
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幸せな2000人(免疫第1号)(クレアなひととき-世界の終局。そして革命の時代)
新型インフルエンザは、今秋以降、第二波の流行が起こるとの予測があちこちで言われていますが、それと同時に「(まだウィルスの毒性が低い)第一波のうちに感染して免疫をつくっておいたほうがいい」とも言われています。となると、「うがい、手洗い、マスク」を励行するWHOは、「次の第二波でより多くの人に死んでもらいたい」と思っているのではないか、と。
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