女性学会プレ研究会の報告
[名前はまだない 028]
「ジェンダーフリー」という言葉を初めて知ったとき、どこのラディカル・フェミニストが言い出したのかとワクワクしました。「バリアフリー」にしても「オイルフリー」にしても「タックスフリー」にしても、「なくす/ない」という意味で用いられるのだから、「ジェンダーフリー」も「ジェンダーをなくす」という意味なのだろうと。
しかし、「そんな意味で使われているのではない」と知っていたくがっかりし、それきり「ジェンダーフリー」には興味を失いました。そのころとは別な関心から(いやある意味つながってはいるけれど)、先日のプレ研究会に参加しました。ここでのご報告はオーガナイザーのおひとりによるものです。
よくわからないこと(鳩山元総務相について)-厭債害債(或は余は如何にして投機を愛したか)
「かんぽの宿」売却問題で日本郵政西川社長の更迭を迫った鳩山元総務大臣が、「基本的に不良資産処理への理解を欠いている」件について。
イタリアでの13兆円の国債持ち出し発覚事件について。マクロな政治経済問題にはとんと疎いミヤマが、最近はこの手の話題に関心を持つようになりました。それくらい、この手の問題が底割れしてきたってことなんでしょうかね。
14日に行われたプレ研究会の報告です。この研究会(そして日本女性学会でのワークショップ)が開催されるに至る経緯が簡潔にまとめられているので、リンク先などを読んで予習しておくと、今月末の学会ワークショップにぽっと参加したとしても、たぶん話の流れがわからなくて混乱するといったことは避けられると思います。あと、こちらも参考になるかと。
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