映画の最近の記事

天然キャラは意外に戦略?
〜レズビアン映画にかける熱意は誰にも負けない〜
2008年2月23日 「ハッピー☆レズビアン」の上映会がデルタG主催で尾辻かな子事務所にて開催されました。上映後、脚本/編集/監督のさくらさんの爆笑トークです。
関西にはこんな素敵に天然な方がいらっしゃいます。是非ご覧あれ。
続きを読むさまざまな分野のアーティストの実像にせまるドキュメンタリー映画「≒(ニアイコール)」シリーズ第5弾。
今回のターゲットは世界的前衛芸術家・草間彌生。
2008年2月2日より、シネマライズ(渋谷)にて公開。
アンヌとロール、
黒髪とブロンドの美しい少女——
私たちは、悪いことが大好き
罪を犯すことが使命
善良なのはマヌケどもで十分
私たちは身も心もサタンに捧げる……
(「小さな悪の華」予告編より)
2008年2月2日(土)より、吉祥寺・バウスシアターにて、秘密のレイトショー。
[ネタバレ上等! クマのエイガヒョウ 002]
『OUT:レズビアンの何が悪いの?(2005)OUT: Lesbian censorship in school』
観てきたー。12月23日に、れ組スタジオ東京の20周年記念パーティー@PA/F Spaceで上映されてたのー。
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[ネタバレ上等! クマのエイガヒョウ 001]
『中国の植物学者の娘たち』(2005年、カナダ=仏)観てきたのー。
非規範的性愛を描いた作品群の歴史的な流れからすると、明らかに後退なのー。ホモソーシャルの実態(国家—父—息子の無自覚な共犯関係)はわりとリアルかつ説得的に描いているのに、ふたりの娘(アンとミン)のあいだにいかにして親密な性愛感情が芽生えるかというディテールはほとんど描かれていないからー。






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