ニュースの最近の記事
チェチェン連絡会議の植田那美さんより、在日チェチェン難民の遺体を祖国に送り届けるための緊急カンパ呼びかけの件で、ご連絡をいただきました。以下、報告文を転載します。3月26日付で掲載したカンパ呼びかけ記事は、諸事情により削除いたしましたので、ご了承ください。なお、個人ブログやmixi日記などでカンパ呼びかけの記事をお書きになったかたには、当該記事の削除と以下の報告文の転載をお願いいたします。

アジアでまた新たなレズビアンの国会議員立候補者がうまれた。その名はチェ・ヒョンスク(崔賢淑)さん(51歳)。韓国の進歩新党(参照)から総選挙に出馬した。
デルタGはチェさんへの独占インタビューを行った。

横須賀市の市議会にて3月3日、性的マイノリティについて藤野英明議員が質問した。
→デルタG記事「横須賀市議会初のセクマイ質疑」
対して市長、教育長から「現状を改善していく」と答弁を得た。現在は『(仮称)人権施策推進指針』の提言書(案)が提示されている。市側の指針が決まれば、具体的に現状を改善できる可能性を持つことになる。
続きを読む3月13日(木)、英国内務大臣ジャッキー・スミスJacqui Smithは、19歳のイラン人ゲイ、メフディ・カゼミさんの英国への強制送還を取り消し、かれのケースを再考するとの声明を発表しました。事態は急転し、すぐにもイランへ送還される危険はとりあえず避けられました。欧州議会での決議が功を奏したと思われます。
ホットなニュースをお伝えします。3月13日の欧州議会において、イラン人ゲイ難民メフディ・カゼミさんのケースに関する緊急決議案が採択されました。決議に関しては賛成46票、反対2票、棄権12票でした。
3月7日付の英国インディペンデント紙サイトに、19歳のイラン人ゲイ、メフディさんのケースについて、英国自由民主党Liberal Democratics党首サイモン・ヒューズSimon
hughes氏の意見書が掲載されています。英国のLibDemは日本の自民党とは違って、労働党Labourよりも革新的な第三党で、フェミニズム系や左翼系の大学関係者や学生の支持者が多く見られます(翻訳協力:半澤英恵)。
3月11日午後、オランダの法廷はイラン人ゲイのメフディ・カゼミさんをイギリスへ送還する決定をくだしました。しかし、これだけ国際的にニュースとして取り上げられた案件を、ブラウン首相は果たしてそのまま本国へ強制送還するだけで済ませられるのでしょうか。31日のEU議会でもこの件に関して討議が行なわれる予定です。
現地時間3月9日、イタリアの人権団体Everyone Groupは、在オランダのイラン人ゲイ、メフディ・カゼミさんが本国イランへの強制送還の危機に直面させられていることについて、英国内務省への要請を記した声明文を発表しました(翻訳協力:半澤英恵)。
続きを読むアメリカABC動画ニュースによると、在オランダのイラン人ゲイ、メフディ・カゼミさんの判決は、現地時間3月19日(水)に出るとのことです。オランダで保護されるか、イギリスに送り返されるかが決まります。





















最近のコメント
ミヤマアキラ on クィア・スタディーズ入門(10): ぴかりこさま >何
キリハラ キリ on クィア・スタディーズ入門(14): オペラハウスのLGB
ミヤマアキラ on BUG バグ : いぬさま 修正しま
いぬ on BUG バグ : 誤:瑠可が暴力に晒さ
ぴかりこ on クィア・スタディーズ入門(10): 2008年7月のミヤ
ミヤマアキラ on PとVの不均衡問題: ゾロさま コメント
ゾロ on PとVの不均衡問題: 初めまして。 前々回
ミヤマアキラ on 大切なひととはセックスしない(2): ぴかりこさま >前
ぴかりこ on 大切なひととはセックスしない(2): ミヤマさんや皆さんの