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2007年12月1日におこなわれた、人権市民会議第2回シンポジウム「つながりあえるか? 〜人権の法制度確立に向けて」での、ミヤマの報告です。当日、ミヤマが持参したレジュメにそっておこなった報告を、文字起こししていただいたものです。「レズビアンを取り巻く人権状況って、それだけじゃないだろ」というご批判もあるかと思いますが、5ヶ月前のミヤマが直面していた状況を、なにも足さず割り引かず、ここにお伝えいたします(元記事はこちら→人権市民会議の活動—第2回シンポジウム)。
「青森セクシュアルマイノリティ協会 にじいろ扁平足」のスタッフであり、障碍者の自立生活センター(ICL)に勤めているNanaさんの記事です。
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「障害者は介助の手なくして生きられない。介助を受けられるか否かは障害者にとって命に関わる重大な問題である」
「同性愛者は介助が受けられないからといって死んでしまうことはないだろう」
「命に関わる問題と命に関わらない問題、どちらが大切か。両者を比べた場合、命に関わる問題の方が重大だとは思わないか」
これらの言葉、特に、最後の一言を、あなたは、どう受け止めるだろうか。
今回はこの「命」という視点から「暴力」について考えたい。
つづきはこちら→「「命」という名の暴力」






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