韓国レズビアンの最近の記事
本日、朝10時から政府総合庁舎前で「性的マイノリティ差別阻止緊急行動」が行なった記者会見には、200人あまりが参加しました。
11月8日現在、署名は1200人の一般個人、民主労働党の国会議員から9人、86団体から集まっています。
差別阻止緊急行動のホームページができました。マスコミ報道の詳細が掲載されています。このホームページの翻訳協力者を募集します。ご協力くださるかたはDG@delta-g.orgまでご一報ください。お待ちしています!
声明文をエントリした後にさまざまなご意見をいただき、デルタGとしても再検討した結果、声明文を改訂し差し替えることにいたしました。緊急とはいえ、今後はこのようなことがないように努力していきたいと思います。
続きを読む
韓国のレズビアン人権団体が11月5日に出した声明書の日本語訳を掲載します。今国会で通過しようとしている差別禁止法(じつは差別助長法)が、どのような経緯によって原案を骨抜きにされてきたかがわかります。
2007年10月2日、韓国法務省は「差別禁止法」の立法を予告しましたが、その法案のなかで禁止対象となる20項目のうち、「性的指向」を含む7項目が削除されようとしています。このことを受けて、韓国国内の各人権団体は強い怒りを示し、法案の見直し要求を提出する準備をすすめています。

前回のイベント(去る10月11日)に載せた資料の続きをご紹介します。
WOMのメンバでOUTの監督の一人でもあるイ ヨンさんには9月に私(つな)が韓国にお邪魔した時に初めて会うことができた。短パンにTシャツ、ショートヘアで黒ぶち眼鏡の姿に一目で信頼できる人だと感じた。
第一印象通り、話していくうちにイさんをはじめメンバの誠実さと、腹を据えた安定感、孤独と強さにぐいぐいと引っ張られていった。今回ご紹介するのは監督のインタビュー。イさんがみすえた韓国のレズビアン事情、映画を作るきっかけについてまとめられたデイリーサープラスの記事からです。
イ ヨン監督インタビュー その1ー前半
「レズビアン検閲は、国家保安法よりきびしい」
2003年、『資本論』『マルクスのために』などの書籍を所持していた建国大学生2人が、国家保安法違反容疑で逮捕された。
続きを読む
«前へ Page 2 of 2




















最近のコメント
tibimama on 「台湾でゲイになれるのは孤児だけ」: ほんと、凄い! 日
竑廣 on 「台湾でゲイになれるのは孤児だけ」: すごいですね。
ぴかりこ on クィア・スタディーズ入門(10): コメントをしたまま、
キリハラ キリ on 愛のジハード: 私はイスラム教ではな
いぬ on 愛のジハード: macskaさん
macska on 愛のジハード: こんにちは、いつも愛
ミヤマアキラ on クィア・スタディーズ入門(14): キリハラさま >オ
ミヤマアキラ on クィア・スタディーズ入門(10): ぴかりこさま >何
キリハラ キリ on クィア・スタディーズ入門(14): オペラハウスのLGB