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障碍者は介助の手なくして生きられない。介助を受けられるか否かは障碍者にとって命に関わる重大な問題である」

「同性愛者は介助が受けられないからといって死んでしまうことはないだろう」

「命に関わる問題と命に関わらない問題、どちらが大切か。両者を比べた場合、命に関わる問題の方が重大だとは思わないか」

これらの言葉、特に、最後の一言を、あなたは、どう受け止めるだろうか。

今回はこの「命」という視点から「暴力」について考えたい(なな/にじいろ扁平足)。

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「女性は平和な生き物だから争いを好まない」というのは、厳密には正しくありません。平和とはいったいだれのための平和なのかと考えると、自分自身が平和であるために、パートナーや周囲をコントロールしようとすることは充分ありえます。争いを好まないからといって、つねに争いを避けて通れるわけではありません。「好まないこと」と「争いを防ぐスキルを持っていること」は別物です。


過去においてあなた自身が暴力の当事者になったことがないか、現在渦中に置かれていないか、将来当事者になる可能性はないか、この機会にじっくり検討してみてください。

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「シェルターシンポジウム 2007 in 東京」に行ってきました

——セクシュアル・マイノリティの分科会を担当して

堀江有里


2007年11月23日(金)〜25日(日)、「DV根絶国際フォーラム」と「第10回全国シェルターシンポジウム2007」が同時開催された。会場は、東京の幕張メッセ国際会議場と国際能力開発支援センター(OVTA)。主催は、NPO法人全国女性シェルターネット。3日間の参加者は、主催者発表によると、のべ2,500人。

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「デルタVプロジェクト」発動します!


レズビアン・カップルのあいだにも深刻な暴力のトラブルがあります。こう言うと、あなたは驚くでしょうか。暴力とは、男から女に向けられるものであって、女同士で暴力沙汰が起こるなんて信じられない、と言うでしょうか。

 


デルタVプロジェクトまもなくはじまります。