「女性は平和な生き物だから争いを好まない」というのは、厳密には正しくありません。平和とはいったいだれのための平和なのかと考えると、自分自身が平和であるために、パートナーや周囲をコントロールしようとすることは充分ありえます。争いを好まないからといって、つねに争いを避けて通れるわけではありません。「好まないこと」と「争いを防ぐスキルを持っていること」は別物です。
過去においてあなた自身が暴力の当事者になったことがないか、現在渦中に置かれていないか、将来当事者になる可能性はないか、この機会にじっくり検討してみてください。