2008年5月アーカイブ
史上初!今年のIDAHO(国際反ホモフォビアの日)にあわせてRainbow Collegeはイギリスはブリストルから、LGBTユースのサポートに詳しい行政関係者(!)を招いてトークイベントを行います。テーマは「LGBTユースの現状とこれから」。LGBTユースのサポートが進んでいるといわれるブリストルの現状とは?その取り組みとは!?国を超えて、LGBTユースのおかれた状況はどう違う??
グローバル化、さまざまな情報手段の発達により、世界はどんどん小さくなってきていると言われはじめてから久しく時が経ちました。インターネットに接続すれば、さまざまな情報が行き交い、多くの人が個人レベルでの情報発信をおこなっています。LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の人たちを取り巻く環境も、ここ5年でずいぶん変わってきました。イギリスではあらゆる場においての性的指向による差別の禁止が法制化され、同性パートナーにも結婚と同様の法的権利が認められるようになりました。日本でもレズビアンを公言する議員があらわれ、さまざまなLGBTのグループの活動も活発化してきています。







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